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TinyFTPDの起動と環境設定

自宅サーバーを立てて、ホームページを公開すると次に構築したくなるのがこのFTPサーバーではないでしょうか。

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このFTPサーバーを構築すれば、LAN内のほかのパソコンから自宅サーバーにファイルをアップロードしたり、インターネットを使って外からホームページのアップロード更新をしたり、会社からサーバーにアクセスして必要なファイルをダウンロードしたりできます。

ダウンロード、インストールが完了したら起動してみましょう。

起動を確認にしたら初期設定をして見ます。

FTPサーバーTinyFTPDの起動

TinyFTPDを起動

  • TinyFTPDを起動します。

タスクトレイに常駐

  • タスクトレイに常駐しています。

ファイアーウォール機能

  • WindowsXPでService Pack2(SP2)がインストールさせれていて、ファイアーウォール機能が働いている場合は、このようなダイアログが出ます。
  • このダイアログが出たら「ブロックを解除する」をクリックします。解除しないとWindowsのファイアーウォールがブロックしてしまいインターネット側とTinyFTPDが通信できません。
  • また、ノートンやウィルスバスターなどのセキュリティソフトが入っている場合も同様な警告が出ますので、接続を許可しましょう。

TinyFTPDが起動

  • TinyFTPDが起動しました。

FTPサーバーTinyFTPDの設定

システム設定のアイコン

  • システム設定のアイコンをクリックします。

「全般」タブ

  • 「全般」タブを確認しましょう。
  • 項目の制限で「汎用性重視」と「簡単な設定」のチェックをはずします。
  • 「嘘のシステム名」のチェックはサーバーを聞かれたときにWindowsではないとかえすための機能です。
  • 最大ユーザー数はFTPクライアントによっては複数にしないと安定動作しないものもあるらしいので3人にしてみました。あなたの環境で問題がなければ1人でもいいかもしれません。

ファイルに保存

  • ログファイルは「ファイルに保存」にチェックしましょう。

自動的に使用不可

  • 「自動的に使用不可にする」をチェック
  • パスワード間違いの許容回数を指定します。
  • パスワードの 総当たり入力から守ります。

設定が完了

  • サーバー名と管理者名は適当に
  • FTPで接続した方に対するメッセージです。自分しかつながない形は必要ないかもしれません。
  • 設定が完了したら「OK」をクリックします。

再起動

  • 「OK」をクリックすると再起動のメッセージが出ます。
  • 設定を反映するために、再起動しましょう。

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