Teveo's VIDiO Suiteの設定
実は自宅サーバーを構築する上で一番の目的はこの「ストリーミングライブカメラ構築」だったりします。いま、レンタルサーバーも非常に安い時代に入りましたので、あえて自宅サーバーを立てる意味というものが薄れてきているようにも感じます。
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ここでは、安価なUSBのCMOSカメラを使って手軽に自宅サーバーにストリーミングライブカメラを構築する方法を公開いたします。
使用したソフトはTeveo's VIDiO Suiteです。
Teveo's VIDiO Suiteのインストールが完了しましたか?インストールが完了したら起動してみましょう。
Teveo's VIDiO Suiteを起動します。

- テスクトップにTeveo's VIDiO Suiteのアイコンができました。
- ダブルクリックして起動しましょう。

- このように起動します。

- 少しすると、ページを表示できませんとなりますが、Teveoのサイト(http://www.teveo.com/)は消滅してしまったようで、現在アクセスができない状態になってます。
- そのため、このような表示になります。使用上は問題ありません。

- 「live」をクリックします。

- WindowsXPでService Pack2(SP2)がインストールさせれていて、ファイアーウォール機能が働いている場合は、このようなダイアログが出ます。
- このダイアログが出たら「ブロックを解除する」をクリックします。解除しないとWindowsのファイアーウォールがブロックしてしまいインターネット側とTeVeoが通信できません。
- また、ノートンやウィルスバスターなどのセキュリティソフトが入っている場合も同様な警告が出ますので、接続を許可しましょう。

- このようにパソコンにカメラが取り付けてある場合、すぐにカメラの映像が映し出されます。
- このTeveo's VIDiO Suiteは起動するとカメラサーバーとしても働いています。
- apacheなどのほかのWEBサーバーが動いていると思いますのでTeveoのポート番号を「8080」に変更しました。
- 設定のアイコンをクリックします。

- 設定の画面が立ち上がりました。
- IPアドレスのところにはサーバーのプライベートIPアドレスが表示されているはずです。

- このドロップダウンリストでカメラの画面大きさが変更できます。

- それではポート番号を変更しましょう。
- 「PORT」のアイコンをクリックします。

- デフォルトでは「80」が入力されていますのでポートを「8080」に変更しました。変更後「OK」をクリックします。

- ファイアーウォールに関しての警告です。「はい」をクリックします。

- ソフトの再起動をしましょう。
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