MySQLとmt.cfgの設定
Windows自宅サーバーもいろいろなソフトをインストールして充実してきました。さてそれではあなたの自宅サーバーにMovableTypeをインストールしてみましょう。
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Movable Type(以下MTと省略する場合があります)とは、世界でもっとも使われているBlogソフトです。
Movable Typeは BerkeleyDB、MySQL、PostgreSQL、SQLiteのいずれかの DBシステムがサーバーに必要になります。
つづいて、データーベースMySQLの設定をします。MySQLにMovableType用のデータベースを作成しましょう。
データベースMySQLの設定
つぎにデータベースを設定します。ここではMySQLを使用します。
まずはMySQLにMovableType用のデータベースを作成します。
データベース名を「mt3db」としています。もちろんmt3dbではなく、あなたの好きな名前をつけることができます。

- 「winmysqladmin.exe」を実行した状態で、「プログラム」⇒「アクセサリ」⇒「コマンドプロンプト」を表示します。コマンドプロンプトからパスワードを設定します。まずはディレクトリを移動します。つぎのように入力実行します。
- cd c:\mysql\bin [Enter]

- 設定したrootのパスワードを使い、以下のように入力してMySQLに管理者(root)でログインします。
- mysql -u root -p [Enter]
- パスワード [Enter]

- まずはMySQLにMovableType用のデータベースを作成します。データベース名を「mt3db」としています。もちろんmt3dbではなく、あなたの好きな名前をつけることができます。
- create database mt3db; [Enter]

- 続いて、MovableType用のユーザを作成し、パスワードを設定します
- MySQLのユーザ作成はこのようにします。以下、赤字の部分はユーザ名とパスワードです。あなたの好きなユーザ名とパスワードをつけることができます。パスワードは難しいものにしましょう。
- grant all privileges on *.* to mt3user@localhost IDENTIFIED by 'password'; [Enter]
mt.cfgの設定
データベースの準備ができたら、その情報をmt.cfgに書き込みます。
mt.cfgというファイルをMovableTypeのフォルダから探して、テキストエディタで開きます。

- mt.cfgというファイルをMovableTypeのフォルダから探して、テキストエディタで開きます。

- CGIのパスから設定します。MovebleTypeのフォルダをURLで指定します。

- 私はドキュメントルートに「blog」というフォルダを作成しました。そして、その中MovableTypeをインストールします。

- データベースにMySQLなどBerkeleyDBを使わない場合は、27行目付近のDataSource ./db とある行に「#」を挿入してこの行をコメント(無効)にします。
- 続いて、38行目付近からの3行の「#」をはずします。この行にデータベースの設定情報を入力します。

- データベースにMySQLなどBerkeleyDBを使わない場合は、27行目付近のDataSource ./db とある行に「#」を挿入してこの行をコメント(無効)にします。
- 続いて、38行目付近からの3行の「#」をはずします。この行にデータベースの設定情報をMySQLに設定した情報を入力します。
mt-db-pass.cgiの設定

- mt-db-pass.cgiというファイルを開きます。
- 中身は一行だけですが、これを削除し、MySQLの設定で設定したデータベースのパスワードを入力、保存して閉じます。
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