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どのようなサーバーを構築するか

今回の自宅サーバーに使うOSはWindowsXPです。インターネットにはBフレッツで接続しています。

私の飼っているザリガニの水槽をストリーミング (動画)ライブカメラも合わせて構築するので、自宅サーバーにしたパソコンには無線LANでネットワークを構築しました。

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詳しい説明はそれぞれハードウェアや構築法、サーバーソフトの設定項目で解説いたしますので、ここでは簡単に概要や、使用サーバーソフト、どのようなサーバーを構築したのかを書きます。

サーバーマシン IBM Thinkpad390X

IBM Thinkpad390X

  • CPU:P3-450Mhz
  • RAM:192MB(64MB+128MB)
  • HDD:12GB
  • 今となっては、古さはかくせない3世代前くらいのマシンです。

このマシンにBフレッツをつなげて自宅サーバーを構築しました。

USBポートにはCCDカメラを取り付け、動画のライブカメラも配信しています。

ルーターがサーバーマシンとは離れた場所にあるので、今回サーバーマシンとなるIBM Thinkpad390Xには無線LANカード(BUFFALO WLI2-CB-G54L )をさして無線LANを使ったサーバーを構築しました。

これにより、場所にとらわれずどこにでもサーバーマシンを設置することができます。ストリーミングライブカメラサーバーを構築する上でも使い勝手が向上しています。

ドメイン取得

ドメイン取得はバリュードメインというレジストラで取得しました。

comをはじめnetやorgなど、通常のドメインであれば年額990円(税別)で取得ができます。

またこのバリュードメインでドメインを取得すると、非固定IPアドレスで運営する場合に必要なDDNS(ダイナミックDNS)も使うことができます。

IPアドレスが変更されたときにその情報を更新するためのソフトウェア「Dice」にも対応しているため非常に使いかってがよいのでおススメいたします。

サーバーソフト、他ソフトについて

  • wwwサーバーソフト:apache(Windows版)
  • FTPサーバーソフト:TinyFTPD
  • Mailサーバソフト:ArGoSoft Mail Server
  • CGI:Active Perl
  • IPアドレス更新:Dice
  • ウェブカメラ:TeveoLive
  • アンチウィルス:AVG7.0

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