DiCEの環境設定
DiCEをインストール・設定し、グローバルIPが変更された際、自動でダイナミックDNSにグローバルIPアドレスを更新するようにしましょう。
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プロバイダより割り当てられるグローバルIPが変更された場合、せっかくダイナミックDNSに登録した独自ドメインにアクセスがあってもWEBページが見れなくなってしまいます。
これを避けるために、ネットが切断されたりしたときにおこるグローバルIPの変更の度に、ダイナミックDNSにアクセスしグローバルIPが変更されたことを知らせなくてはいけません。
その作業を自動的にやってくれるのがこれから紹介する、DiCEです。このDiCEというソフトは無料で配布されており、グローバルIPが変更された時に その情報を感知し、あらかじめ設定された内容で、自動でダイナミックDNSにアクセスし、グローバルIPの再登録を行ってくれるソフトです。なんと便利な のでしょう。
DiCEのダウンロードとインストールはできましたか?
DiCEのインストールが完了したら続けて、環境設定をしましょう。

- インストールが完了してDiCEが起動したところです。
- ブロードバンドルーターのIPアドレスが取得できています。

- DiCEが起動しているとタスクトレイにさいころのアイコンが表示されています。

- それではDiCEの環境設定を見ていきましょう。
- メニューの「オプション」⇒「環境設定」をクリックします。

- オプションの「一般」タブをクリックして設定しましょう。
- DiCEのログはメニューの「ログ」⇒「ログを見る」をクリックするとログを見ることができます。

- オプションの「イベント」タブをクリックして設定しましょう。
- ビープ音は必要に応じて、チェックをはずしましょう。

- オプションの「プロキシ」タブをクリックして設定しましょう。
- 特に変更はしませんでした。

- オプションの「IPアドレス監視」タブをクリックして設定しましょう。
- インストール起動時にブロードバンドルーターのIPアドレスを自動取得できたので「自動」にチェックしたまま、特に変更はしませんでした。
- プライベートIPアドレスは検出しないにチェックします。

- オプションの「PING機能」タブをクリックして設定しましょう。
- 特に問題が無ければ「使用しない」で良いでしょう。

- プロバイダは無通信状態が長時間続くと回線が切れる場合があります。
- それを防ぐためにPING機能の定期的に送信するにチェックして、定期的にPINGを送信します。
- 送信先ホストは契約しているプロバイダのIPアドレスなどを設定しましょう。
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