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ArGoメールの設定1

自宅サーバーを構築、公開運用しはじめた時、一番楽しいのは自分のサーバーからホームページが自分のドメインで運用できること。そしてもう一つは自分のドメインでメールアドレスが自由に作ることができます。

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今回、構築するメールサーバーはフリーソフトでありながら、高機能で使いやすいメールサーバーソフト「ArGo Mail Server」を使用させていただき、あなたのWindows自宅サーバーにインストール、構築をしていきたいと思います。

それでは早速ダウンロード、インストールをして見ましょう。

ダウンロード、インストールが完了したら続いてArGoSoft Mail Server メールサーバーの起動をして見ましょう。

起動画面が開いたら設定をしていきます。


ArGoSoft Mail Serverメールサーバーのサーバー画面起動

「Show」をクリック

  • 続いて、設定をします。
  • タスクトレイで最小化しているアイコンを右クリックします。
  • 「Show」をクリックするとサーバーの画面が開きます。

サーバーの画面

  • このようにサーバーの画面が開きました。

メニュー

  • メニューより「Help」⇒
    「Check for New Version」をクリックします。

最新版

  • 「Go」をクリックすると最新版かどうかを調べることが出来ます。
  • 最新版でなければ「Download Update」をクリックしてください。

ArGoSoft Mail Serverメールサーバーのサーバー各種設定

Option

  • 「Option」のアイコンをクリックします。

Options

  • このようなOptionsの設定画面が出てきます。

DNS Server

  • DNS ServerのダイアログボックスにIPアドレスを入れますが、これは接続する度に変わったりする非固定のグローバルIPアドレスでは、ありません。
  • DNS ServerのダイアログボックスにブロードバンドルーターのIPアドレス(プライベート)をを入力します。入力後、横にある「Detect」のチェックボタンをクリックします。

正しいDNSサーバー

  • 正しいDNSサーバーが設定されていれば、このような確認メッセージが現れます。

オプション

  • DNS Server
    ブロードバンドルーターなどを使って接続している場合で、Auto DNSが有効なら、このようにルーターのプライベートIPアドレスを指定しても大丈夫です
  • Load〜
    Windowsがスタートしたときサーバーを動かすか
  • Auto〜
    自動でスタートするか
  • Allow Relay
    チェックが入れないとSMTPサーバが送信の動作しません。受信専用で使用される方はチェックをはずしてください
  • Hide〜
    Logのパスワードをかくします。
  • Local Host
    HELO(EHLO)コマンド使用時のホスト名として使用されます。空欄にしていても使用することが出来ますが、送信する相手のSMTPサーバーによって は、ホスト名がFQDN表記でないと受信を拒否する場合があります。私はドメインを入力しました。
  • Do Not Use Web Interface
    チェックを入れて、ブラウザから設定やメールを読み出せないように設定します
  • Allow Creation of Accounts from Web
    チェックを入れると、ブラウザからメールのユーザー名の追加設定などができるようになります。非常に危険なので、チェックは入れないようにしましょう。
  • 以上のように設定をしました。

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